加圧トレーニングの効果③アンチエイジング効果

皆さんこんにちは!

 

前回の記事では加圧トレーニングのダイエット効果についてお話ししてきました。

 

今回は「アンチエイジング効果」についてお話ししていきたいと思います!

 

 

■成長ホルモンには「若返り効果」がある!

 

前回の「ダイエット効果」でも出てきましたが、加圧トレーニングを行うと安静時の約290倍という大量の成長ホルモンが分泌されます。

 

 

この成長ホルモン、体脂肪の分解を促すことで知られダイエット効果があることは広く知られていますが、それと同じくらい注目されているのが「若返り効果」なんです。

 

 

成長ホルモンには皮膚の弾力を増加させる作用や、身体の老化を遅らせる作用があります。

 

 

実際、40代後半から加圧トレーニングを始めて60代になったお客様から「トレーニングを始める前の頃より、現在の方が肌の艶が良いと言われる」という声もいただいております。

 

 

■血管年齢の若返り

 

 

血管は年齢を重ねる毎に弾力が失われていくといわれています。

 

 

血管が硬くなると血液の循環が悪くなるため、高血圧に繋がりやすくなります。

 

 

その結果、動脈硬化や脳梗塞、心筋梗塞等の病気のリスクが高まることにもなってしまうのです。

 

 

加圧トレーニングはこうした血管の老化を遅らせ、若返らせる効果もあります。

 

 

加圧トレーニングを行うと一時的に血流が滞るため、全身の血液を取り込もうとします。

 

 

そこで加圧ベルトを外すと、血管に大量の血液が多く流れ込みます。この時、血管内の老廃物も流れ出されます。

 

 

そして血管の拡張と収縮が繰り返される事により、血管の弾力性が増すのです。

 

 

また、加圧ベルトを巻くことで血管の内側の細胞(血管内皮細胞)から一酸化窒素が生まれます。

 

 

この一酸化窒素も血管の弾力性向上を促す働きがあります。

 

 

このように加圧トレーニングには血管年齢を若返らせる事により、脳血管や心臓血管の病気のリスクを下げる効果も期待できます。

 

 

 

次回は加圧トレーニングの「加療後のリハビリ効果」をご紹介します。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。