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簡単にできる!姿勢のチェック方法

みなさんこんにちは!

 

姿勢改善トレーニングSTUDIO BE FREEの吉田です。

 

当スタジオでは主に姿勢改善トレーニングをに特化したエクササイズを中心に提供しています。

 

その中でよく

 

「そもそも良い姿勢の目安って何?」

 

というご質問をよくいただきます。

 

 

そこで今回は「良い姿勢の目安」についてお話ししていこうと思います。

 

●良い姿勢の目安とは?

 

背骨は7本の頚椎、12本の胸椎、5本の腰椎、仙骨、尾骨から構成されています。

 

この背骨全体がS字ラインを描いている状態が理想的な姿勢と言われています。

 

ただ、自分の背骨はレントゲンを使わないと見ることができません。

 

そこでもう一つ、目安となるのは「横から見たときの身体のランドマーク(目印)の位置」です。

 

二人一組で行う方法ですので、ご家族やパートナーがいらっしゃる方はぜひ読みながら実践してみましょう!

 

●良い姿勢のランドマーク

 

良い姿勢の目安となるランドマークをチェックする方法は

 

①自然な足幅で立つ。

 

②パートナーに横から自分の立ち姿勢を見てもらい、

 

・耳

 

・肩峰(けんぽう/肩のやや前方にある肩甲骨の突起部分)

 

・大転子(だいてんし:太ももの横の付け根を触ったときにコリッとする骨部分)

 

・膝関節の中央

 

・外くるぶし

 

 

が縦一直線に揃っているかを確認してもらう。

 

 

 

以上のランドマークが縦一直線に揃っていれば、背骨のS字ラインが整った理想的な姿勢と言えます。

 

例えばこれが上記のイラストの真ん中の女性のように、耳や肩峰が前に出てしまっていたら「猫背」、イラストの右側の女性のように膝が前方に大きく前にズレていれば「反り腰」の可能性が高いと言えます。

 

 

お一人でチェックする場合はスマホやデジカメなどのタイマー機能を利用して自撮りで撮影して行うと良いでしょう。